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東怜の英語講座
最終更新日 : 2021/09/10
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to不定詞ってなあに? 使い方を例文でわかりやすく解説!①

こんにちは、東です。
今回はto不定詞のお話です。「to 〜」という形で、用法が複数あるため混乱しやすい文法の一つです。


基本的な使い方や意味を0から解説するので、中学校英語や高校英語でよくわからなくなった方、英語を学び直したいと思っている方におすすめの記事となっています。


私は言語学を専攻しているので、丁寧かつわかりやすい説明を保証します。
さっそく見ていきましょう。

不定詞とは

まずは、いつも必ず

to + 

の形で使います。

具体的には、三単現の状況でも『』ということです。


「to + 動詞の原型」の使い方は大きく3つあります。








なんだか難しそうだぞ、と思われるかもしれませんがご安心を。
次のセクションからひとつずつ丁寧にご説明します。

名詞的用法

【to + 動詞の原型】で『』、という使い方です。

具体的に例を見てみましょう。


(1) To play games is fun. 
 (ゲームをすることは楽しい。)

(2) I like to sing songs
 (歌を歌うことが好きだ。)

(3) My purpose is to leave this country.
 (私の目的はこの国を出ることだ。)


(1)はTo play games(ゲームをすること)が文のの役割をしています。
(2)はto sing songs(歌を歌うこと)が文のの役割をしています。
(3)はto leave this country(この国を出ること)が文のの役割をしています。


このように、主語、目的語、補語といった形で使というものです。名前そのままですね。


も見てみましょう。


(4) I did not know what to say
 (何を言うべきかわからなかった。)

(5) Tell me where to go
 (どこへ行けばいいか教えてくれ。)


(4)はwhat to sayで「/」、
(5)はwhere to goで「/」という意味になります。


このように、【 + to + 
の形で、「()  / 」という意味になるので、疑問詞ごとに覚えておきましょう。


what to do 

when to do 

where to do /

how to do 

形容詞的用法

+to + で、『』という使い方です。

先ほどは名詞のような使い方でしたから、今回は形容詞のような使い方をする、というわけですね。少しずつ掴めてきたでしょうか。

実際に例を見てみましょう。


(6) I have a lot of homework to do
 (私にはやるべき宿題がたくさんある。)

(7) She wants to something hot to drink.
 (彼女は何か冷たい飲むためのもの(=飲み物)が欲しい。)


(6)はto do「やるべき」宿題、(7)はto drink「飲むための」もの、と言う形でことがお分かりいただけるでしょうか。

このように使toを『形容詞的用法』と呼びます。

まとめ

今回は不定詞の使い方、名詞的用法、形容詞的用法について見てきました。

次回は3していきます。

ひとつひとつ丁寧に使い分けて覚えるようにしましょう。

おつかれさまでした。
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  • 不定詞とは
  • 名詞的用法
  • 形容詞的用法
  • まとめ

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東 怜

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東 怜です。OURSCHOOLでは主に英語学習についての記事を綴っていきます。学ぶことが少しでも面白いな、と思っていただければ幸いです。

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