設置
消す
ボーダー
背景
ライン
文字
向き
クリア
引く
消す
ライン
太さ
クリア
カラー
太さ
濃さ
種類
クリア
開始
赤文字
消す
使用
クリア
カテゴリーカバー画像
病気 / 障害
最終更新日 : 2021/02/17
記事のサムネイル

自閉スペクトラム?!私なりの障害との向き合い方

以前書いた障害の話以外の障害について記事にしました。

はじめに

私がとして生活するようになったのは、ほんの一年ほど前でした。
初めて聞いたときは、聞いたことのないワードに正直ぽかんとしつつも、これから“生きていく上での不安”と”これから生きていかないといけないという覚悟”のようなことが生まれたのを覚えています。

そんな私が普段の生活で使や、などを私なりの工夫をお話していきます。
最後までお付き合いいただければ幸いです。

自閉スペクトラムって何?

まずは、についてお話していきます。
「そもそもって何?」
とちがうの?」
私が障害を打ち明けると必ず聞かれるベスト2です。
当時、私もうまく説明ができず、結局は障害としてもあいまいに済まされてしまうことが多くありました。
しかし、この障害は自身だけでなくなことがあります。

実際にいまだにわからないことが多いので、かつて精神科の先生に聞いた情報を頼りにまとめてみました。
とは、多くの遺伝的な要因が複雑に関与して起きる一種の脳機能障害です。
昔はADPDDASと言われていた障害を一つにまとめて呼ぶようになったそうです。
※ちなみにADHDとは医学的な定義は違うけど、のが特徴です。

症状の特徴、ポイントは?

私自身も大人になって精神的に限界が来た頃に判明したのでの一つともいえるこの障害。
では、実際にどんな症状・障害の特徴があるのか、私の症状をもとに説明していきましょう。


複数人での会話に混乱したり、冗談が通じないなどの特徴です。
という言葉は自己紹介で言いたくなるほど言われてきました。

今やあらゆるところで聞こえるですが、自閉スペクトラム症の人に出やすい症状の一つです。
特に、表現が乏しい・すぐに言葉が出ない・周囲とのやり取りがずれるなど、周囲からなんて言われるのはこれに該当しました。

自身のルールを曲げられない・ルーティーンを守らないと不安・好き嫌いが極端などの特徴のことです。
これは、私が周囲から距離を置かれる大きな理由の一つで、特にでは特に顕著でというものがたくさんあり、通らないところでは苛立ったり泣いてしまうなど自分自身も“どうしてここまで意地っ張りなのだろう”と悩みました。

そしてこれの一番怖いところは、全部でまかり通ってしまうところなのです。
性格に対しては比較的、この人の前では気を付けようなどのですが、決して曲がらない、曲げられないという症状に一人で苦しんでしまいます。

自分でできること、誰かに手を借りること

ここからは、当事者だけでなく周囲の方々にも見てほしい場面になります。
自閉スペクトラム含め、発達障害を抱えている方々は症状を抱え込むことがあり、そこに併発して、大きな症状ではなど+αの苦しみを味わっていることが多いのです。

だからと言って周囲からしたら、、社会に出るとと言いたくなるかもしれません。中にはな人もいるのが現在の世知辛いところです。
私も実際に仕事で「なんでこんなこともできないの?」と人格ごと罵られたり、面接の際に障害を打ち明けた瞬間、舌打ちをされたこともありました今では家でできる仕事に食らいつく毎日です。

では実際に、自身でできることと手助けが欲しいところを、上記に取り上げた自身の症状の中でですがお話させていただきます。

冗談にはできるだけなれば対応できるようになりましたが、ひどく疲れ果てます。
実際には、何度も怒られたり笑われたり毎日泣いて過ごすのが関の山で、それを避けるために人に対する信用を落として対応しているので、と言われます。
つまり、それが複数人になるとで、話の状況や声色が変わるのは全員の顔色は見ないといけないのでひたすらしてしまいます。ひどいときはトイレで胃を抑えて動けなくなる時もありました。

後半に対しては、話す頻度が減ったり静かになるので、できるだけを作ってあげてください。私はこれで相当生活しやすくなりました。


周囲の手助けというよりはだと思います。
質問に対して、複雑であればあるだけ理解から回答にたどり着くまでに時間がかかったり、聞き直したりするので、周囲としてはすると思います。でも本人はのではなくと思っているので、ちょっとだけ待ってみてください。
今のご時世忙しさが邪魔をして、いら立ちは多いかもしれませんが、必要であれば文字に起こす、身振り手振りをつけて話すなど本人も努力を続けています。心の広さが問われるかもしれませんね。


一番苦労しているのは調です。私は過集中な時があるので時間の経過に気が付かなかったり、逆に時間を守らないとと目の前のことが疎かになることがあります。
どちらも、だと自負しています。

これは、私自身は工夫次第で
過集中に対しては、などことが例に挙げられます。
また、時間に縛られて目の前のことが疎かになってしまうことに対しては、
『今やるべきこと』『後でやること』『やらなくていい、やるべきじゃないこと』とにして、大きな紙に書き出し見えるところに貼り付けておきます。





そして、終わったものから印をつけていくことでできてます。

ちなみに対人関係に関しては、その場から離れたり距離の置き方を覚えたことが一番の工夫になると思います。
はっきり言うと“嫌な人とは無理して仲良くせず、必要最低限にとどめる”ということです。

最後になりますが、一番言えることとして、私のような方は常に混乱と混沌の中にいます。
わかりやすく言うと、台風と地震と家事と雷と津波がいっぺんにきているというとわかりやすいかもしれません。

※もちろん、個人差の範囲です。
少し手を借りることがあるかもしれませんが暖かく迎え入れていただけると幸いです。
  • はじめに
  • 自閉スペクトラムって何?
  • 症状の特徴、ポイントは?
  • 自分でできること、誰かに手を借りること

この記事を書いたユーザー

ユーザーカバー画像 ユーザーアイコン

T1411225

記事 : 10

登録 : 2 (Subscription : 0)

しがない小説家。少しだけ占い師。料理と私の抱える病気(障害)についてのお話と。誰かの心の栄養になれるような記事を目指しています。

コメント

キャンセル
コメント
ユーザーアイコン
かっと :

1年前

自閉スペクトラムだったんですか?

私と一緒ですね!

自分は聴覚とかの感覚系が過敏なので、学校とかでがやがやしだすとすぐに体調が悪くなっていました。

今は自分の好きなように生きているので、毎日楽しいです!

これからもお互い頑張りましょう!
1
返信
ユーザーアイコン
T1411225 :

1年前

かっとコメントありがとうございます。
私の感覚で書き上げてしまった記事ですが、私も幼少期に苦しんでいた同級生を知っていたので、自分の障害の件も含めて少しでも力になればと思います。
1
返信

記事を報告

報告
キャンセル